ママゼロブログ

キラキラしていない方の人々に向け趣味で書いている人間関係ネタブログです。

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ブログを書いている人の紹介

自己紹介

このブログの中の人は、ブログを趣味としている一般人です。

よく「趣味ブログ」とか言いつつも本当は副業も兼ねていたり、夢を叶えたかったり、自己実現をしたかったり、ただ「ブログで有名になりたい」とか、そういう野望を「趣味」の裏側に隠し持っている人がけっこういるものですが、本当に、ガチの、趣味ブロガーです。

 

中の人は女の人で、在宅で仕事をしている会社員で、子どもが3人と夫が一人います。

本業は広告屋をやっています。だから趣味でまでPRやりたくありませんし成果とかCVRとかLPO?はあ?炎上リスク?何それ?とかそんなん考えずにクリエイティブに勤しみたいから好き勝手やるために作った趣味ブログなんだよこれは。だからレビュー記事とかPRとか雑記とか一切やらずに報酬もなんもないネタ記事だけを書き続けて10年も経ってしまった生粋の趣味ブロガーなんです。おわかりいただけましたか。好きなお酒はクラフトビールといも焼酎です。あとコーヒーと油揚げが好きです。よろしくお願いします。

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家族が出てくる記事はこれくらいしかない

www.mamazero.com

 

タイクツとは誰なのか

私は小さい頃から何かを考えたり書いたり作ったりするのがすごく好きでした。高校生の頃に「タイクツ」という文字職人を作ってネタ記事を創作し、こっそり人に見せたりして遊び始めました。(※詳細は後述します)そして「生涯こんなことを、仕事じゃなく娯楽としてやっていきたいなあ。でもどうやって見てもらえばいいのか。。。」というほのかな希望を思い描くようになりました。

すると2000年以降、ブログというものが登場し、「これだー!!!仕事でなく、不特定多数の誰かに、自分でつくった何かよくわからないものを見てもらえるメディア!!!」と運命的なものを感じ飛びつきました。以来、もはやライフワークにもなっています。

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タイクツのプロファイリング

タイクツさんは、最初にまず文体があって、それに見合う人格をあとから設定した架空の人物。正確には、この文体のために切り離した自分の一部分でした。

 

性格は臆病で気まぐれ。謙虚だけど上から目線。比喩や風刺や妄想が何よりも好きで、分析魔。平和主義でめんどくさい人間関係や堅い話が大の苦手。だからなんでもユーモアに変換してしまうおちゃらけ自由人間。

 

「タイクツ」は、退屈こそがこの文体の存在意義であり発祥(発症)であることの意味。

 

「あー退屈だな〜」と思うとき人は、「自分をもっと楽しませたい」というエネルギーに満ちていると思います。「現状が退屈である」というのは裏を返せば、「もっと自分を楽しませることができる」という自信、もしくは希望の現れです。 

私にとって「退屈」は「次の娯楽を考える準備体制に入りました」という合図であり、生きている上でもっともワクワクする瞬間なのです。その「ゼロから考えられる瞬間」のためには、「対価」や「他者からの義務」を背負うのが好もしくないので、極力「仕事」からは切り離しておきたいのです。

 

そうして生まれた「遊び」の一つが「タイクツ」さんだということでつまり私はメンヘラということでもういいです、意味わからんですよね、すみません。

 

リアルの生活でタイクツさんと呼ばれるととても困るので、中の人とタイクツさんは基本的に人格も世界線も分けています。



このブログでの活動歴

2015年9月 忍者ブログにて「ママ友0人できるかな」を開設
2016年4月 はてなブログに移転、Twitter開設
2016年8月 とあるリモートワーカーのつぶやき  Rhythmoon(リズムーン)寄稿連載開始(1年間)
2017年4月 独自ドメイン取得、「ママ友0人できるかな」から「ママゼロできるかな」にブログタイトルを変更(タイトルから友人を捨てました)
2018年1月 Instagramにて「ママ友図鑑」「ママ友警察」掲載開始
2018年7月 Twitter コミュ障ママbot開始
2018年12月 電子書籍出版
2019年1月 定期更新終了、不定期更新へ
2019年9月 コミュ障ママbotLINEオープンチャット開始
2020年12月 note開設
2021年4月 5周年記念リニューアルで「ママゼロブログ」に改題

 

ブコメとコメントについて

このブログでは、「いいね」「私もそうだよ」だけでなく「変だね」「私はちがうな~」コメントもいっぱいいただけるとありがたいです。正直、いろんな人の感想が聞けることだけが私にとっての報酬です。

ブコメはあんまりつけ返しに行ってないけどTwitterにもシェアしてもらったら話しかけにいくことがあります。が、はてなブロガーさんだけでなく色々な読者の方に反応をいただきたいのでコメント欄も重視しています。非公開コメ希望の方のために承認制になっていますが、お気軽にコメントください。

 

また、ブロガーの方とのコミュニケーションではTwitterで直接お声かけいただくことも多いです。読者の方も感想とかこの記事について話してみたいことがありましたらお気軽にリプライください。

twitter.com

 

ヘタクソなのにイラストを入れている理由

私は絵が得意でないのに割と頑張って描いて入れています。もともと仕事でデザイン系のアプリケーションを操っているので、素地はあったかとは思いますが、フリーハンドでデジタル絵を描き始めたのはこのブログが初めて。(絵を描くのは万年美術部だったので昔とった杵柄とやらでごまかしごまかし)なのでヘタクソは見逃してね、テヘペロローン。

以前は文章だけの記事も書いていたのですが、読者様の見てくれる率が高いので絵入りの方が圧倒的にキャッチーで面白いものが作れると実感しています。 (低レベルであっても)

でもいつか誰かが代わりに描いてくれないかなあと思ってかなり苦しみながら描いています。正直、早く外注したいと願っています(笑)

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 最後にー制作欲について

なんだかんだ言って、ただただ思考のアウトプットが楽しくて仕方がないだけの人間です。想像つかない方もおられるやもしれませんが、ブログをやっている人にはそういうアウトプットが趣味という人間がけっこういるんです。

いつも拝読させていただいているブログに素敵な表現がありました。

jougetu.hatenablog.com


乗月id:jougetuさんはご自身がブログを書く理由を「必要」「共感」「批判」「理解」「了解」の5つに分けて端的に解説されていて、その「了解」について

もうこっちは真実を書いているだけなんで、一瞬刃が閃くだけでいい。つまり誰にも理解されなくても、こういう意見があるんだと「了解」されるだけでいいということもある。

と表現されています。この「一瞬刃が閃くだけでいい」というのが1番しっくりきます。

 

このブログを始めて、こんなに自分が好き勝手作ったものに感想をいただけることが楽しいのかと、舞い上がるくらいの感動を覚えました。反面、自分は救いようのないくらい自己批判も強い人間なので、ただの「自己満」を他人様にこれだけ晒してよくも恥ずかしくならないものだと心底呆れ果てています。

だから共感も批判も反応も何もなくてもどーでもいい時が正直あります。その時の感覚はもう「あそこで誰か刃を振り上げたかな?」と認知されるくらいの「了解」があればそれでいいのです。思考の表出ってそれくらいの気持ちでみんなやってるんだと思うのよね。

 

ただ、私が自己満で書き上げたネタブログでも、誰か私の全然知らない人が違う時空からたまたま読んで、めちゃくちゃ刺さって、そんで私が思いもよらないタイミングとかに想定外の感想をもらえたりすることがあるからめちゃくちゃ面白いんですよ。そういう遊びなんですブログって。

まとめ

このブログは当初より、全国で多くても56人くらいの人だけに刺さるように書いています。なぜかと言いますと、万人ウケするようなことを書いて喜んでもらっても、前述のように、自分がおもしろいと思えないからです。

例えば、ドラえもんって面白いよねーーー!!!と言って「そうだよね!」ってすっごくたくさんの人に共感してもらえても、あんまり喜べません。ドラえもんがおもしろいのはもはや自明の理ですし、30年以上の歳月が証明していますし、説明の余地もないと思います。でも、なんか名もない人の描いたPixivの漫画が熱烈におもしろいと思って、みんなに力説して「そうだね!」「本当だね!」って言ってもらえたらすごく嬉しいじゃないですか。そんな感じです。

 だから「自己満、目障り、ネットのゴミ、消えて」と思われた方はホントにごめんなさい(消えません)。そしてちきりんさんを知らないのにはてなに来てどーもスミマセンでした。

※2017年10月内容を一部変更しました。

※2018年4月内容を一部変更しました。

※2019年4月内容を一部変更しました。

※2021年4月内容を一部変更しました。