ママゼロできるかな

ママ友との馴れ合い活動に疲れた時に、全国で56人くらいの読者に向けて書いています。「ママ」で括られたもろもろ(ママ友とかママブログとかママ会とか)をゼロに帰するための悪あがきブログ。

もともと友だちが少ない人は「ママ友」できなくても全然大丈夫

ママ友いない孤独感はしんどい

お待ちかね!?

は?ママ友0人だと何が実害なんですか!?〜仮説編〜 - ママ友0人できるかな

の対策編シリーズその1です。

 

www.mamazero.com

こちらの仮説に基づき、実害を防ぐ対策案を講じてみようと思います。

 

以前、ママ友作るとかのハウツーは一切書きませんと宣言したのに、この対策編というのはまさにハウツーではないのか?との疑念がありますが、あくまでも「ママ友作らないままでがんばる」ハウツーとしてご参照ください。

 ママ友ゼロの人は「産後うつや類似デメリットの発生リスクに対し問題解決力が低い」のか?どうすれば高くなるか?

 のっけから結論を言いますと、偉そうに対策編と掲げてはみたはものの、実はこの件でママ友ゼロ派の方々を慰める対策材料は、 一切何も思い浮かびませんでした。

早速ですがごめんなさい。

「ママ友」はこういう場合いた方がいいに決まってるのはわかりきっています。産後の大変な時、一人より二人の方がいいに決まってるじゃないですか。誰かと苦しみをわかちあった方がいいに決まってるじゃないですか。でも、悲しいかな、頑張って作ろうとしてもできない場合もありますよね。(!!!)

 

とりあえず、そういう方々の逃げ場はここインターネットにあります。

 

なぜなら、もともと非社交的な人間は産後よりいっそう「わざわざ知らない人に会いに行く」行為が億劫になるためです。億劫ながらの消極性で行っても、なかなか楽しめないで終わるのが関の山、帰って来てムダに「積極的になれなかった」だの「LINE交換できなかった」だのとグダグダ悩んで余計に憂鬱な気分が進行しかねません。

 

その後はチョコレート食べながらネットやってセロトニンいっぱい出すくらいしか対策がない

 

実際、チョコレートの威力はすごい

インターネットの共感性はすごいです。

 

事実、私も第一子出産後に全くリアルなママ友ができませんでした。ダンナはほとんど家にいない会社奴隷だったので、出産前後1ヶ月里帰りしましたが、そのせいで母親学級とはもともと疎遠でした。産後1ヶ月検診のあと、自宅に戻ってから地元のママサロンを巡りましたが、トクイのその場しのぎの社交性を発揮しすぎたため(自分がな!)、全て敗北に終わり、帰って来て落ち込んでばかりいました。

 

その頃の武勇伝はこちらから

 

 

チョコレートのおかげか鬱にこそなりはしませんでしたが、「ママ友できない劣等感」はかなり募り、ほどなくして「ママ友ゼロ」をこじらせました。

病んで旧友やら姉やらに悪態ついたり、突発的に役所の主催する保育園開放とかママイベント行って却って疎外感を強めたり(ママ友同士で来てるからね!)、最終的にはSNSに戯れ、保険の勧誘に絡みすぎて保険員として勧誘されたり、宗教の勧誘にまじめにつきあったり、などムダにジタバタしまくって、孤独感をやりすごしました。

 

安心してください、どれにも入っていませんよ(!!!)

 

ほどなくして産後うつのリスクが高い時期もいつの間にやら過ぎ去り、悩むヒマないほど忙しくなりました。 もしかしたら、もともと友だち少なすぎるヘタレは孤独と向き合う経験値も高いので、ママ友いないことへの耐性力だけはあるのかもしれません。 

ママ友いないマタママは孤独感半端ない

ママ友できないでも安心してください

そのころSNSでジタバタしすぎていた私の姿がイタすぎて、ママゼロ派の皆様の孤独感を紛らわせるなぐさめにはなるやもしれません。対策としてはそのくらいのものです。

見たい方はどうぞ(およそ10年前のミクシを公開にしてみました!!)

mixi.jp

 

ミクシイでどのように痛かったかという話は別に書いています。

www.mamazero.com

 みんなもインターネットやSNSやブログでジタバタして黒歴史をつくろう。育児の苦しみが紛れるし、孤独はごまかせるし、そしてあとで笑えるぞ。(私自身は全然笑えてないけどねイタすぎてさ)

 おわります。