ママゼロできるかな

ママ友との馴れ合い活動に疲れた時に、全国で56人くらいの読者に向けて書いています。「ママ」で括られたもろもろ(ママ友とかママブログとかママ会とか)をゼロに帰するための悪あがきブログ。

「ママ友」との“馴れ合い”感にゲンナリしてしまった瞬間5選w

前回、集団行動が苦手、と言いましたものの、お母さん業をやっていると、どうしても、ママ友0人なのに「ママ友」的な連帯の輪に所属しなければいけない瞬間が多々やってきます。

 

 

10年やっててようやくそれにも慣れはしましたが、当初はそれらがもうなんだかとてもすえ恐ろしく思え、それだけで保育園に登園したくないと休んだことすらあります。(育休中)

 

そんな、超独断と偏見による個人的感情すぎる“馴れ合い”ゲンナリ体験を、全く共感を得られないことを覚悟の上でまとめてみたいと思います。

 

1、保育園の先生の「子どもかわいい」テンションにゲンナリ

例:「●●ちゃんごきげんですね〜」「はい〜・・・」「この間も、すべり台で滑ったあとこんなんなっておどっちゃってかわいかったです〜すべり台は普段もやられます?」「そ、そうですね。」「んー滑り台に目がないんだからもう!うふふ☆じゃあバイバイね〜」「・・・・(子どもは無反応)」「あ、さよ、さようなら〜・・・!」…ゲンナリ

のっけから「ママ友」でも集団でもなんでもない話ですが、保育園の先生の「あなた様のお子様がこんなにかわいらしいですね」の同調テンションについていけない自分がいました。(自分の子どもなのに!!!)

保育園の先生に引く瞬間

 

保育園の先生は、個人差も大きいかとは思いますが、仕事以上の感情で子どもたちに接してくださいます。そこで「●●ちゃん、こんな風にすごしてましたよ〜」という報告が親である私をも上回る親バカぶりを発揮することが多々あり、その様相がさながら柳原加奈子さんコントのショップ店員のように思え、仕事を終えてグッタリしてる自分にはどうもノリきれませんでした。

さらに、別のママさんがきて先生と二人でそのように盛り上がられると、自分はどう加わったら良いものやら?どう切り上げて帰ったらいいものやら?さっぱりわかりませんでした。単なる「テンション高低差ありすぎて耳キーンなるわ」ゲンナリです。

 

2、子どもの同行を微笑ましくながめたり語ったりし合う瞬間にゲンナリ

例:「●ちゃんすごく活発ですね!」「そうなの、家でも色んなところのぼっちゃってさ〜」「あらあらあんな所でおどっちゃって」「アイドル気分なんだよね〜」「うふふ」「あはは」「●●くんは虫がすきなんだね〜」「カブトムシ飼わされて大変だよホント〜」「あはは・・・」・・・ゲンナリ

 

公園とか、児童館とか、親子懇談会とか、とにかくみんなで子どもたちを見守り、感想を言い合う座談会(立ち話)を強いられる時が苦痛でしかたなかったです。当初はこの瞬間から一刻も早く逃げ去りたかった。

なぜゲンナリするのかうまく説明つきませんが、おそらくゴールの見えない不確かさにそわそわするんだと思います(!!!)さらに、「話を合わせないといけない、という同調圧力がどうにもこうにも居心地が悪い。何がいけないとか嫌とかではなく、この不確かさ×義務感の心地悪さが自分はどーやら苦手なようです。

しかし3人育てた今となっては、もう同じことやって3周もまわってるので慣れっこになって、へっちゃらへーでやってのけられます。

 

 

3、幼稚園バスの送迎ポイントに4〜5人輪になって話してるママ達を見かけると、参加してるわけでもないのに妄想してゲンナリ。

特にマンションや住宅地の一角で見かけるのですが、子どもを送迎する・あるいはした親達が輪になって談笑する所に出くわすと、「あの中にはすぐ帰りたい人もいるはず。。。」と勝手に妄想して憂鬱になることがたびたびありました。単なる過剰被害妄想ゲンナリです。

 幼稚園バス待ちのママ友にゲンナリ

4、小学校の説明会で順番待ちをしてたら前後のママ友軍団達が全員同じ幼稚園の人々だったらしく談笑し始め、その疎外感と連帯ぶりにゲンナリ。

 

小学校の入学説明会で色んな幼稚園・保育園の親がみんなまばらに来るなか、自分の並んだ前後だけが超大人数で同じ幼稚園の方々が占拠していたので「全員一緒に来たのか!?」と妄想するなりゲンナリしてしまいました。「自分がそのメンバーの中にいたら・・・」と妄想しただけの完全被害妄想ゲンナリです。

 

5、自分の子どものことで褒められたり「可愛いですよね」ってワイワイされるのが本当はニガテ

2に似ているのですが、人様のお子様について微笑ましく語り合うならまだしも、自分の子どもに関して「〇〇ちゃん、可愛いですね」「〇〇ちゃんってとっても優しいですね。」「そうそう本当にそうよねオホホ」「ほっこりしますね」「うふふ」とワイワイ盛りあがられるのがどうにもこうにも耐えがたいです。

 

「そそそそそそそそうだよね〜〜」としか言えません。

 

だって自分の子どもが可愛いのは当たり前じゃないですか。でも他人の子どもが自分の子どもよりさらに可愛い人って絶対いないじゃないですか。なんなんですか、この会話は。本心から言ってるのはわかっていますよ。でも本心でそう思っていない人が中にはいるかもしれないってのもわかってるんですよ。でも大人だからそんなこと言えないじゃないですか、笑ってるやり過ごすしかないじゃないですか。なんなんですか、この会話は。そりゃあ私だって一対一の時は相手の子ども本心から可愛いと褒めたり讃えたりしますよ、でも集団での話題でそれやったらダメじゃないですか、同調圧力かかるじゃないですか、「でもそれならうちの子のが絶対可愛い」とか内心思っても体面保って同調してくる人いそうじゃないですか、ひどい場合は裏で全然違う悪口言ってる人とかさえいるじゃないですか、なんなんですかこの会話は!?もう無意味だからやめようよ?

 

そういうこじらせ方をしているので育児マンガとかもブログに載せることがなかなかできません。賞賛ブクマが見るに耐えません。自己嫌悪病です。

 

まとめ 

以上、全く共感できなかった方もおられるかと思われますが、決してこういう方々を中傷する気持ちではないのでどうか誤解なされませんように。あくまでも、私自身がその場に身を置いたときにだけゲンナリという話ですので、そういう方々にゲンナリするという話ではないのですよ。そしてさらなる誤解を恐れずに言うならば、こういう“馴れ合い”を成立させるスキルこそが、“ママ友”界を渡り歩くに必要不可欠にちがいなのです、おそらくは。

 

わーわーわー本当にあった!!怖い話

mamari.jp

憂うつ度と過剰被害妄想ゲンナリが増大した内容でした。。。ゲンナリ