ママゼロできるかな

ママ友との馴れ合い活動に疲れた時に、全国で56人くらいの読者に向けて書いています。「ママ」で括られたもろもろ(ママ友とかママブログとかママ会とか)をゼロに帰するための悪あがきブログ。

【4コママンガ】PTA広報紙ってどんなもの?意味あるの?【PTAの白バラさん】

PTAの白バラさんは実話をもとにしたフィクションマンガです。

 

f:id:kurataikutu:20170719180010j:plain

色々あって、PTA広報委員会の委員長になった白バラさんは、さっそく広報紙の作成に取り掛かったのだが・・・

f:id:kurataikutu:20170719180032j:plain

つづきます

PTA広報紙とは、各学校のPTAが発行しているPTAの広報紙であり、PTA会員の他、PTA広報紙コンクール(市や区)や近隣地域やら近隣校やら様々なところに配布されます。(学校によって異なります)

内容は、ただの学校広報(学校の様子を伝える新聞)だったり、名前の通りPTAの活動を広報するものだったり、PTAと全然関係ない教育情報を載せていたり、PTA本部の活動報告だったり、本当に様々です。(学校によって異なります)

ただ一貫して「子どもたちと学校教育のために」という大義名分だけがあり、「何を広報すべきかはよくわからない」と思いながら活動している広報委員が多いのが実情です。

f:id:kurataikutu:20170719181808j:plain

その結果がこうなる↑

 

以前も言及したのですが、こちらの記事がとてもわかりやすい(私が好きなだけです)ので、全くの未知という方はご参考に。 

PTA広報紙を考える

10年くらい前の記事ですが、あんまり状況変わってないかもしれない。

2017/07/19 18:12

 

そもそも広報紙の意義がよくわからないので委員長や副委員長もブレにブレまくります。

結局その号の制作班(現場)にその裁量が委ねられることになります。

例えば、すごくちゃんとやりたい人とか得意分野の人がいる年はすごく凝った広報紙になりますが、あまりに本格化するとついていけない委員さんたち(文章を書くのが苦手だったり、企画を考えるのが苦手な人は)疲弊します。逆にとても合理的な経験者と一緒にやるとすごく楽に終わることもあります、中身がスカスカだったりします。

完全に機運です、機運!機運によって内容も意義もコロコロ変わるのです!

f:id:kurataikutu:20170707164431j:plain

 

そして仕上がりも年によってまちまちになります。

そんな意味のわからない活動なら即刻やめりゃいいかと思いきや、なんかよくわかんないしがらみが多すぎてやめるのを断念する学校多数!

その辺は次回以降にて詳しく書きたいと思います。(今回、全然間に合ってないので1回分を2回に分けました)