ママゼロできるかな

ママ感ゼロを目指すママブログ。ママ友付き合いやSNSでの馴れ合い活動に疲れた時に趣味で書いているネタブログです。

【ママ友警察】先輩ママのクソバイス〜前編〜【4コマ漫画】

ママ友警察はママ友間で発生する「モヤモヤ」した空気を緩和するために活動している関係調整ポリスです。そういう設定の創作漫画をインスタでやっています。毎回、よくあるモヤモヤのA面と、それを逆サイドからみたB面の両方にママ友警察を出動させています。

 

今回は前回に引き続き、「育児の先輩」からのよけいな「クソバイス」問題について。

 

www.mamazero.com 前回

 

 前回インスタやツイッターでいただきました反響の中から、「先輩ママのクソバイスがとにかくモヤる」という体験談にフォーカスしてみました。

 

このテーマ、いつもよりちょっと難しかったので、丁寧に書きたかったため、A面B面それぞれ8コマづつあります。ブログでは前編と後編に分けて紹介します。 

ddnavi.com 
クソバイスは犬山紙子さんが作った言葉で「相手の事情を考慮しないクソなアドバイス」のこと

「育児先輩のクソバイス編」

f:id:kurataikutu:20181018191028j:plain

f:id:kurataikutu:20181018191040j:plain

 

クソバイスにはクソバイスで返していくスタイルということで・・・

ヤバい、完全に雑念が入ってしまった。。。

本当はこんなオチじゃなかったのに、今週、にわかにTwitterのTLに「キャベツ帽子」がいっぱい溢れかえっていて・・・つい・・・

www.buzzfeed.com 詳しくはこちらを

今週「キャベツ帽子」というのがツイッターで派手に炎上していたのです。赤ちゃんにキャベツをかぶせて解熱するんだって、へえ。それがエセ科学だから滅びろ系の炎上です、へえ。

 

いや・・・本筋をそれるのでここでそれらの是非についてを語るのはやめておきます。でも、ただ、もう見た目がすごいインパクトでね。(赤ちゃんがキャベツかぶってるとかわいいし❤︎デレデレ)それが気になって気になって、ついつい時事ネタを盛り込みたい私の風刺欲がウズウズしてしまい、マンガの中に流れ出てしまったのです!!

 

絵本になっちゃうくらいかわいい❤︎

ゆうこのキャベツぼうし (こどものとも絵本)

ゆうこのキャベツぼうし (こどものとも絵本)

 

 

丁寧に書きたいとか言ってたのに、余計なことを盛り込みすぎて話が見えにくくなってしまいましたすみません。盛りすぎて本筋が見えにくくなるの私の悪い癖でして。

 

さて、本編ではまだママ友警察が出てきてないので、一応本筋の方のオチをどうぞ。

 「育てやすい子」の親から「育てにくい子」へのアドバイスは総じてクソ

f:id:kurataikutu:20181020082849j:plain

f:id:kurataikutu:20181019133150j:plain

ああ、アメブロさんがなんかかわいそ。

アメブロさんの娘ちゃんは、きっと「寝かしつけ」するほどコーフンして寝ないタイプなんでしょうね。

 

育児の経験談って、語りたいし教えたくなりますよね。実際、後輩ママにとってはとても助かるし、参考にもなるので重宝がられます。でも「うちの子はなんかフツーじゃないな・・・」という自覚のあるママにとってはそれだけで「クソバイス」になることがままあります。

 

一般的には「育てにくい子」「育てやすい子」という言い方があるらしいです。実はこの「育てやすい子」の親は特に自覚もないので、迂闊にドヤってアドバイスをするとすぐにクソバイスになってしまうので注意が必要です。

 

「育てにくい子」と感じたときに読む本 ― 悩み多き年齢を上手に乗り越えるためのアドバイス

「育てにくい子」と感じたときに読む本 ― 悩み多き年齢を上手に乗り越えるためのアドバイス

 

  

前回、インスタグラムの方でジリ貧嫁 (id:jirihinyome)さんより以下のような感想をいただきまして、今回のママ友警察はそれを元ネタに作成しました。(ジリ貧さんは当ブログの方でも一番古株の読者さんですよ)

 

f:id:kurataikutu:20181019134807j:plain

 

「寝かしつけ」に関しては今は「ネントレ」なんていうらしいですが、そんなのやってもとにかく寝ない「宵っ張り」がとんでもない子は必ず一定数いますね。

同様に「トイトレ」「指差し」「ことば」あと「食育」ですかね、これらには確かに共有できそうな方法論があるように思えますが、そもそもが根本的に向き不向きのある子どもがいるのも確かです。(我が家は身体的な理由から3人ともトイトレがほぼ壊滅的でした。ずっとお漏らししていました…今もだけど)

 

そういった、子どもの特性によって大きく事情が異なる分野に「クソバイス」を投入されると、さらにクソ感がバイになるっというお話なんですね。(シャレかよ)

 

そもそもクソバイス自体が、相手が求めてもいないのに事情も聞かないで一方的にアドバイスするから「クソバイス」になってしまうわけで、一方的にドヤるのよくないしもともと悩んでるところにおいうちかけてかわいそうよ、というただそれだけの話になってしまいました。ママ友警察今回は不発か!?(それはキャベツのせい)

おわりません。つづきます。

子育てなんて、それぞれ事情が千差万別なんだから、よく知りもしないうちはいきなり突っ込んだ話などしないで、ブナンに苦労を共感し合うだけの会話運びをしてしていた方がお互い気持ちがいいことにはいいですよね、はい。これが大人のマナー。

 

ただ、「一方的なアドバイス」や「おせっかい」は本当に完全悪なのでしょうか?B面では、そのクソバイスする側のママ友警察も書いてみたいと思います。
後編へつづきます。

 

ママ友警察はインスタグラムで先行配信中

www.instagram.com フォローしてね♪

 

後編はこちらから

www.mamazero.com

 

 関連記事

www.mamazero.com 

www.mamazero.com