ママゼロできるかな

ママ感ゼロを目指すママブログ。ママ友付き合いやSNSでの馴れ合い活動に疲れた時に趣味で書いているネタブログです。

SNS・ブログのメディア論

SNSとかブログとかについて、なんとなくメディア論っぽい観点で書いてるエントリー群。

控えめに言って○○、は全然控えめに言えてないからもっとちゃんと控えて

最近よく見る「控えめに言って」って表現が気になっています。なんなの?アレなんの前フリなの?いったいぜんたい何のレトリックですか?ってはなし。 たいがい、次にくる言葉は最上級表現ですよね。 むしろ控えめじゃない奴が絶対くるのよね。 つーかもっと…

【ママ友図鑑】午後ティー女子広告が炎上したのでママ友に置き換えて再PR する【特別編】

みなさん、去る5月5日はなんの日だったかご存知ですか。5·5、午後ティーの日ですね。(こじつけたね) 「キリン午後の紅茶」は先日、SNS広告が炎上していました。 詳細はこちらを参照(元ツイは消されたのでまたもやHagexさんから借用) hagex.hatenadiary.jp…

【ママ友図鑑】キラキラ系ママブログの変遷をたどる【ブログサービスを擬人化】

ママ友図鑑では「○○ママ」というキーワードをもとに、いそうでいなそうなママ友を毎回私が勝手に妄想して紹介しています。 インスタグラムで進行中のママ友図鑑のなかから、今月は「ブログサービスをママキャラに擬人化」シリーズを「キラキラ系ママブログの…

「いい意味で○○」って誉められても全然いい気がしないから「いい言葉」に変換してから言ってほしい

最近気になってる言い回しに「いい意味で〇〇だよね」っていうのがあります。 あれ、全然いい意味に変換されてないからやめれ。 経験ある?この言い方に変えて、「いい意味」にうまく変換されててすごく嬉しかったことって、ある?そんな魔法の言葉なのかい…

【メシウマとは】他人の不幸はなぜ蜜の味がするのか〜不幸の仕込み方〜【痛烈風刺】

有名アーティストの不倫騒動、もうそんなに興味ないのになぜあんなに文春はいきりだって毎回スクープするんだろうな? 絵本作家が叩かれまくってるのにもう飽き飽きなんだけど・・・なんで次から次へとホコリが出てくるんだろうあの人? 不思議に思ったこと…

知られざるパパ友の世界〜イマドキのパパづきあい〜

「パパ友」という言葉をインターネットで初めて知ったのですが、「ママ友」という言葉と同様、リアルで使ってる人を全くお見かけしたことがありません。「ミレニアル女子」「徳川埋蔵金」「チュパカプラ」などと同様で、極地的に実在したという伝聞に手が生…

【結果発表】やっぱりママ友もネッ友もどっちもめんどうくさいみたい【第4回戦】

オッス!おらタイクツ!みんな、ママ友ってスッゲーめんどうくせえの知ってっか?でもネッ友の方が気楽でいいや、なんていってたらおおまちげえだぞ。実はネットの世界も摩訶不思議幻摩大戦アドベンチャーだってんだから、おらぁわくわくしてくっぞ!(夢のコ…

【徹底比較】ママ友関係がしんどいのはハイリスクハイリターンだから【第3回戦】

卒業シーズン特有のリア充(このサイコーの仲間たちとも最後だからバイアス)にすっかり飲まれて、卒園関連責務のハードスケジュールから抜けきれないタイクツです。そんな今の自分にピッタリな今回のテーマがこちらです。 ・ママ友はハイリスクハイリターン…

【徹底比較】ママ友もネッ友もいつ敬語やめるかとかめんどくさくない?【第2回戦】

ネッ友との付き合いは、気軽で楽しく、ママ友との付き合いは気重でめんどくさい、とよく(ヤフコメでママ友批判する)人は言いますが、はたして本当でしょうか? 実はどちらも似ていてどちらもめんどくさいのではないでしょうか? 前回より引き続きまして、「…

【徹底比較】ママ友とネッ友、どっちがよりめんどうくさい?【第1回戦】

ママ友づきあいって疲れるな~って思ってTwitter開いたら、飛び交う正論だらけの共感オンパレードに「ここもまた疲れるな!」ってなることはありませんか? ママ友とのなれ合い合戦(本音はいずこ?)、SNSでの正論共感合戦(リアルではみな人格者?)、いったい…

当ブログの読者さまをご紹介します~juicer(ジューサー)ユーザー分析レビュー

ブログ運営関連のエントリーです。ママ友関連記事ではないのであしからず。 ここ数ヶ月で更新頻度が落ちて、方向性も見失っているこのブログですが、実はタイトル画像も迷走しております。コロコロ入れ替わっているのです。それは、ジューサーというサービス…

妊婦さんアルアル・優先席を占拠するイマドキのギャルはスゴイ

前回に引き続き、ネットでの批判やバッッシングのせいで子育て世代全体が窮屈になってるからもう少しゆるい感じの世の中になってほしい、という話題です。 私は子どもが3人いて、いずれも妊娠中は通勤していたのですが、この10年でずいぶんと肩身がせまい思…

育児論は行き過ぎ持論2・批判に敏感なママにエールを

ママという生き物は実際にみんなが思っている以上に、周りからの目を気にしていたりするというお話です。 前回は育児論は行き過ぎた持論にすぎないという話をしました。育児論も人生論と同じで、みんなわかりやすい成功論を求めすぎるけれど、人生の目的も子…

いくじ論は所詮は行き過ぎた持論です

私は育児論をSNSなどで議論するのがたいそう苦手です。あれって元は行き過ぎた自論(持論)のことですよね、育児した人はみんな持ってるやつ。それを個人的に発信するのは大いに結構なのですが、無分別に大多数な人向けに押し付けたり誇張したりするのは暴論な…

ヘタレがはてなブログやるとこうなる【ハテブとなれ合いが怖い】

先週、はてなブログさんからメールが来て、何やら仰々しく 「タイクツさま、ママ友0人できるかなを開設して半年が経ちました」 とか言うので よもや 「退屈な貴様がママ友いないとかたいそう公にこじらせてからもう半年も経ってんぞ」 という嫌味か何かかと…

コミュ障でmixiをこじらせてた頃の黒歴史をさらす

その昔、mixiというソーシャルネットワークサービスがありました。(今もあるよ)日本ではSNSの先駆けであり、当時は時代を席巻して大賑わいだったのです。(今もモンストは賑わってるよ)今で言う「SNS疲れ」という言葉も、当時は「ミクシ疲れ」と言われていた…

ママブロガーはなんでブログを書きたがるのか後半戦(検証編)

前回の仮説編では多くの関係者各位、並びに「ママブロガー」の方たちに不愉快かつ無責任な分析を喜び勇んで書き連ねました件、誠に申し訳ありませんでした。 これから必死で書き散らかしたゴミの回収にあたりたいと思います。(ネットにゴミを散らかしたのは…

ママブロガーはなんでブログを書きたがるのか前半戦(仮説編)

ママブロガーってなんでブログを書きたがるのでしょうか。 よくママじゃないブロガーの方は「承認欲求」なんて言い方をしますが、「ママブロガー」は「ママ」なんだから少なくとも子供さんからは最大級の「承認」を得ているはずで、非ママから見たらこの世に…

スマホの普及が「ママ友」トラブルを増長させ従来の「馴れ合い」重視を全否定した

前回の「今、ママ友がアツいのはなぜか?」の続き、仮説その3です 仮説1はこちらmamazero.hatenablog.com 仮説2はこちら mamazero.hatenablog.com

SNSの普及が「ママ友」間のマウンティング合戦を助長させている

今「ママ友」がアツいのはなぜか?の続き、仮説その2です 仮説1はこちら mamazero.hatenablog.com

「ママ友」という言葉のネガティブ/ポジティブ振り幅がとにかくスゲェ

ところで、私も含めて昨今の「ママ」達は(私はママじゃないけど!!)こと「ママ友」関連の議論になると、激アツすぎるとお思いになりませんか?(ママ友いる・いらない論争やらママ友カーストやらママ友いじめ、ボスママなどなど、、、)