ママゼロできるかな

ママ感ゼロを目指すママブログ。ママ友付き合いやSNSでの馴れ合い活動に疲れた時に趣味で書いているネタブログです。

【悲報】先輩ママ達の8割がママ友は必要と回答【コメント欄では真逆の結果に】

まとめサイトの煽りタイトルみたいにしてみたけどそれ以上に内容が薄すぎました。

「ママ友が必要か不必要か?」というアンケート自体が愚問のような気がするのですがどうですかね?(要・不要に関わらずうまくやらなきゃいけないに決まっている)会社の同僚と仲良くするのは必要不必要?と同等のしょーもないアンケートと思うのですがどうですかね?(円滑にコミュニケーションとれた方が仕事しやすいに決まっている)必要最低限にはクラスの人と仲良くしましょうねってみんな小学生の時に習ったよね?(不要といっても存在しているからなんとかうまくやり過ごすしかないに決まっている)

 

ベネッセが先輩ママ100人にアンケートを実施「ズバリ!ママ友は必要?」

そしてその内容は箸にも棒にもかからない感じで思わず「うあーーーーあぁぁぁ!!」と叫び走り出したくなりました。

f:id:kurataikutu:20161014171323j:plain

 

すごーく簡潔にまとめると「ママ友は無理につくる必要はないけれど、気の合いそうな人と自然にお近づきになれたらいいですね」「親しくしていく中で、気がついたら本当に気の合う数人の人と友だちになっていて、ストレスなく付き合えていければいいですね」

ということです。

んなこたぁベネッセにわざわざ言われんでも皆わかっとるわい。

 それなのに、ヤフーのコメント欄ではなぜか逆のバイアスがはたらいています。これは、ママ友いない人々からの妬みやコンプレックスからきているのでしょうか。今日はそれらを解説していきます。

 

繰り返されるママ友「いる派」「いらない派」論争

ところでこのママ友「いる派」「いらない派」論争がいつもどこかで(主に小町とYahoo!知恵袋で)繰り広げられている現実はご存知ですか?くだらないとは思いつつも、このブログを始めた頃は私も参考にするためにかなり読んでいました。

この問いは、裏を返すと、「ママ友」ってめんどうだよなあ、いなくても大丈夫かなあ、というネガティブ感情や不安に対するアンサーと言えます。つまり「厄介なこともあるけどいた方がいいに決まってるだろ?」という結論があらかじめ用意された、まさしく愚問です、愚問!個人的な結論をすでにお持ちの方はそもそも読まなくてよろしい。

f:id:kurataikutu:20161014135754j:plain

↑↑読まなくていいけど貼ってみたよ↑↑

 

 私自身がひとり目の子どもができた当初そうだったのですが、新米ママは「ママ友いない」「やばいかも」というコンプレックスがやたらに孤独感や不安感を煽りたてます。ママ友とかママ友ランチとかキラキラしている人が眩しい。前が見えない。

f:id:kurataikutu:20161014185628j:plain

これは産後の女性特有の母性による影響なので安心してくださいね。普段、孤独を愛する旅人でも、子育て中は人恋しくなるものなのですよ。 

 詳しくはこちらに

mamazero.hatenablog.com

 

それに対するアンサーとして「ママ友いる派いらない派論争」が語られるわけです。

「大丈夫、少しづつできるようにからね。面倒な付き合いもあるかもしらんが育児は誰かと助け合ってやった方がいいからね」という先輩ママたちからの優しい珠玉のアドバイスなのですよ。

小町や知恵袋にあがっているママ友関連の相談も皆、そうやって悩んでる経験の浅いママたちです。だからただただ優しいアドバイスで返せばそれでいい。

 

のはずが、なぜだか悟りを開いた先輩ママたち(お節介オバハン)のマウンティング合戦に発展してしまうのです。みんなどーした!?(小町とヤフコメ民!)

f:id:kurataikutu:20160329121816j:plain

↑どーーーーーでもいいーーーー!!!!!

 詳しくはこちら

mamazero.hatenablog.com 

 

「ママ友」に好意的な記事にはネガコメが集まりやすい(逆生存者バイアス)

世の中にはお節介おばさんという人たちが存在すると思うのですが、小町とヤフコメ民もこれに当たると思います。「ママ友」によってもたらされた被害と損失、それを彼女たちは次の世代に継承しようとしておられる、そう、この現象は「伝承行為」である。

 

それではさっそく、彼女たちの伝承活動を見ていきましょう

 

f:id:kurataikutu:20161014145337j:plain

 

うーん、ごもっとも!(さりげなくダメ夫ディス?)

 

f:id:kurataikutu:20161014145434j:plain

 

ごもっとも…?(子どもがいる昔からの友人がいない人はどーしろと?)

 

f:id:kurataikutu:20161014145400j:plain

 

ごもっとも…?(ただの個人の感想じゃね?)

 

f:id:kurataikutu:20161014145449j:plain

 

ごもーっとも!!

 

なんやかんやありまして、なんとなく納得してしまったぞよ。先輩ママってすげーな!

総合するとみんな何かしら「ママ友」に関して負の部分を抱えており、それを理由に条件付きで不要論を語っています(本編ではネガティブな内容は少ないのにな)。ヤフコメ民の身に一体何があったのでしょうか?

それは、生存バイアスが働いたのです。ママ友いなくても上手くやってきた人や、ママ友に苦労したりトラブルを見たりして避けてきて生き残った(と思い込んでる)人々が、「いいや、そーじゃねーだろ!不要論もありだろう!」ってヤフコメにつめかけたのですね。

お。せ。つ。か。い。

おせっかい。

f:id:kurataikutu:20161014173235j:plain

ただねーヘタレからひとことだけ言わせていただくと

自然に自然に自然にできたら言うけど私たちはムツゴロウさんじゃないからいきなり全動物とは友だちになれないんだよ。

ヘタレには自然に友だち湧いてこないんだよ。

不自然に頑張らないと友だちなんてできないんだよ。

mamazero.hatenablog.com 

ネットで「ママ友」ネガティブバイアスかかりすぎ問題

そもそもママ友トラブルなんて実際はただの人間関係トラブルの一種でしかないのに、ネット上で勝手に「ママ友」=「ネガティブ」に焚き付けてムリクリ盛りあげている感じがします。

以前も書いたのですが「ママ友」って言葉がネガティブな意味もポジティブな意味も込められるのでどっちの共感も集めやすい、しかしネットにはネガティブが集まりやすい、総じて「ママ友」にネガティブバイアスかかりすぎ。「ママ友」どうとか意識しすぎ。「ママ友0人できるかな」とかムダにこじらせすぎ。

mamazero.hatenablog.com 

 まとめ

結局これまた自己批判じゃないの?コンプレックス抱えてるのは誰よりも自分ってことじゃないのコレ?

 

そんな私から皆さんに珠玉のアドバイスがあります。

ママ友は無理につくる必要はないけれど、気の合いそうな人と自然にお近づきになれたらいいですね。

親しくしていく中で、気がついたら本当に気の合う数人の人と友だちになっていて、ストレスなく付き合えていければいいですね。

以上

f:id:kurataikutu:20161014171323j:plain

mamazero.hatenablog.com