ママゼロできるかな

ママ感ゼロを目指すママブログ。ママ友付き合いやSNSでの馴れ合い活動に疲れた時に趣味で書いているネタブログです。

書いてる人・クラタイクツについて

ブログ開設からの経緯

このブログは当初、「ママ友できない。。。でも無理には作りたくもないんだっ!」ってモヤモヤこじらせている人の居場所となるべく、「ママ友0人できるかな」と言う名で忍者ブログにて開設しました。(2015年9月のこと)

 

そして現在は、「ママ友だけじゃなく、コミュニケーション全般こじらせた人の娯楽になるべく」というのをなんとなくの方針として、趣味と自身の娯楽だけを目的に運営しています。

 

 

ちなみに書籍化やプロブロガーになるのを目指したブログはありません。

もともとクラタさんは何かに到達すると興ざめしてしまうほど「過程」が好きな人間なので、なんとなくのゴールしか設定していません。何も目指してないので、「ママ感ゼロのママブログを目指す」というわけわからんゴールを掲げて途中からブログ名を「ママゼロできるかな」に改定しました。(2017年4月のこと)

 

ブログの紹介はこちらから

www.mamazero.com

 

クラタイクツとは誰なのか

私は小さい頃から何かを考えたり書いたり作ったりするのがすごく好きでした。高校生の頃「クラタイクツ」という文字職人を作ってネタ記事を創作し、人に見せたりして遊び始めました。(※詳細は後述します)そして「生涯こんなことを、仕事じゃなく娯楽としてやっていきたいなあ。でも見てくれる人がいるかどうか。。。」と一抹の不安を抱くようになりました。

すると2000年以降、ブログというものが登場し、「これだー!!!仕事でなく、不特定多数に、自分でつくった何かよくわからないものを見てもらえるメディア!!!」と運命的なものを感じ飛びつきました。以来、もはやライフワークにもなっています。

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クラタイクツのプロファイリング

クラタイクツさんは、最初にまず文体があって、それに見合う人格をあとから設定した架空の人物。正確には、この文体のために切り離した自分の一部分でした。

 

性格は臆病で気まぐれ。謙虚だけど上から目線。比喩や置き換え話や妄想が何よりも好きで、分析魔。平和主義でめんどくさい人間関係や堅い話が大の苦手。だからなんでもユーモアに変換してしまうおちゃらけ人間。

 

クラタはこの文体の師匠となった人(クラタくん元気?)の苗字です。「タイクツ」は、退屈こそがこの文体の存在意義であり発祥(発症)であることの意味。

 

「あー退屈だな〜」と思うとき人は、「自分をもっと楽しませたい」と言うエネルギーに満ちていると思います。「現状が退屈である」というのは裏を返せば、「もっと自分を楽しませることができる」という自信、もしくは希望の現れです。 

私にとって「退屈」は「次の娯楽を考える準備体制に入りました」と言う合図であり、生きている上でもっともワクワクする瞬間なのです。そのゼロから考える瞬間というのは、「対価」や「義務」を背負った状態ではあまり起こりえないので、極力「仕事」からは超越させておきたいのです。

 

そうして生まれた「遊び」の一つが「クラタイクツ」さんだということでつまり私はメンヘラということでもういいです、意味わからんですよね、すみません。

 

お察しの通り、クラタタイクツにすると非常にもたつくので「タ」を一個省略しました。だから「クラ」でも「クラタ」でも「タイクツ」でも「イクツ」でもどれだっていいんだそんなことは。

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自分(クラタイクツ中の人)について

「このブログをやっているのはどんな人だろう?」と気になる方のために走り書きをしておきます。気にならない方はすっ飛ばしてください。


地方出身、日本人、申年、家族構成は子供3人(長女、長男、次男)夫1人(夫は時代を逆行する非イクメンで家事稼働率1%未満)。在宅勤務人ですがただの平の会社員。好きなお酒は竹鶴24年と芋焼酎とビール。あとコーヒー中毒。

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仕事についてはこちらで書かせてもらっていました↓

とあるリモートワーカーのつぶやき | コラム | Rhythmoon(リズムーン)

広告について

2017年5月からGoogleアドセンスの掲載を始めました。広告位置はGoogle推奨設定の自動挿入方式にしています。そのため、なぜここに!?というところに表示されることがあります。ご了承ください。収益はこのブログの運営費(ドメイン代とはてなブログPro代)に当てています。あんまり収益がかさむようなら還元していこうと思います。(2年分は担保できたので今は2箇所固定にしました)

無料版ではなくわざわざ独自ドメインを開設した理由は、ブログを長くやってる人ならわかると思いますが、このブログの固有アドレス(財産)となるのがドメインだからです。

また、文中にて便宜上アマゾンの商品リンクや楽天アフィリエイトを貼る時があります。

この広告はウソだけどね。

はてブとブコメと星(スター)とコメントについて

このブログでは、「いいね」「私もそうだよ」だけでなく「変だね」「私はちがうな~」コメントもいっぱいいただけるとありがたいです。はてなブロガーさんだけでなく色々なブログサービスの方と行き来しやすいようにコメント欄を設置しています。非公開コメ希望の方のために承認制になっていますが、お気軽に書き込みください。

 

スターは付け返しに行っていません。私が付けたスターは読んで「いいな」と思った記事にだけついています。「ガンバレ」の意味の時もあります。

 

あとブクマ(はてなブックマーク「B!」というやつ)は「ブログ記事作成専用のブックマーク」として、あるいはTwitter拡散用として使っています。結構ガチで個人のブクマカとして整理して使っています。だからブクマつけ返せません。読者登録もよっぽどでない限り返していません。ツイッターでフォローしている方は読者登録しない場合も多いです。

 

コミュニケーション目的の時はずかずかとコメント欄やTwitterで言及させて頂くことが多いです。話しかけたくなったらはてなだけでなく色んなブログにゲリラ的にリプ&ブクマ&コメントを残しています。無作法ですがご容赦ください。

 

このブログでも再三書いている通り、クラタさんは「馴れ合い」の居心地の良さがどうも苦手な性分です。不器用で申し訳ないですが今後ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

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蛇足・ヘタクソなのにイラストを入れている理由

私は絵が得意でないのに割と頑張って描いて入れています。もともと仕事でデザイン系のアプリケーションを操っているので、素地はあったかとは思いますが、フリーハンドでデジタル絵を描き始めたのはこのブログが初めて。(絵を描くのは万年美術部だったので昔とった杵柄とやらでごまかしごまかし)なのでヘタクソは見逃してね、テヘペロローン。

以前は文章だけの記事も書いていたのですが、読者様の反応が全然違うので、絵入りの方が圧倒的にキャッチーで面白いものが作れると実感しています。 (低レベルであっても)

でもいつか誰かが代わりに描いてくれないかなあと思ってかなり苦しみながら描いています。正直、早く外注したいと願っています(笑)

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 最後にー制作欲について

なんだかんだ言って、ただ何かのアウトプットが楽しくて仕方がないだけの人間なんだと思います。

いつも拝読させていただいているブログに素敵な表現がありました。

jougetu.hatenablog.com

乗月id:jougetuさんはご自身がブログを書く理由を「必要」「共感」「批判」「理解」「了解」の5つに分けて端的に解説されていて、その「了解」について

もうこっちは真実を書いているだけなんで、一瞬刃が閃くだけでいい。つまり誰にも理解されなくても、こういう意見があるんだと「了解」されるだけでいいということもある。

と表現されています。この「一瞬刃が閃くだけでいい」というのが1番しっくりきます。

 

このブログを始めて、こんなに自分が好き勝手作ったものに感想をいただけることが楽しいのかと、舞い上がるくらいの感動を覚えました。反面、自分は救いようのないくらい自己批判も強い人間なので、ただの「自己満」を他人様にこれだけ晒してよくも恥ずかしくならないものだと心底呆れ果てています。

だから共感も批判も反応も何もなくてもどーでもいい時が正直あります。その時の感覚はもう「あそこで誰か刃を振り上げたかな?」と認知されるくらいの「了解」があればそれでいいのです。

 

このブログが想定したゴールに向かって走れているかはまだよくわかりませんが、まあゴールに辿り着けたらラッキー、辿り着けなくても無難に諦められてラッキー、というぐらいの気持ちで日々取り組んで行きたい所存であります。 

まとめ

このブログは当初より、全国で多くても56人くらいの人だけに刺さるように書いています。なぜかと言いますと、万人ウケするようなことを書いて喜んでもらっても、あんまり自分が喜べないからです。

例えば、ドラえもんって面白いよねーーー!!!と言って「そうだよね!」ってすっごくたくさんの人に共感してもらえても、あんまり喜べません。ドラえもんがおもしろいのはもはや自明の理ですし、30年以上の歳月が証明していますし、説明の余地もないと思います。でも、なんか名もない人の描いたPixivの漫画が熱烈におもしろいと思って、みんなに力説して「そうだね!」「本当だね!」って言ってもらえたらすごく嬉しいじゃないですか。そんな感じです。

 だから「自己満、目障り、ネットのゴミ、消えて」と思われた方はホントにごめんなさい(消えません)。そしてちきりんさんを知らないのにはてなに来てどーもスミマセンでした。

※2017年10月内容を一部変更しました。

※2018年4月内容を一部変更しました。