ママゼロできるかな

ママ友との馴れ合い活動に疲れた時に、全国で56人くらいの読者に向けて書いています。「ママ」で括られたもろもろ(ママ友とかママブログとかママ会とか)をゼロに帰するための悪あがきブログ。

【PTAの】委員選出の欠席裁判は公平ですか?【白バラさん】

PTAの白バラさんは実話をもとにしたフィクションマンガです。f:id:kurataikutu:20170428212303j:plain

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PTAの白バラさんはじめました

PTAってめんどうくさそうですよね?そしてなんだかんだで労力費やします。でも、進んで改革するのも、思いきって脱会するのも、どちらも大変そうだから、なんとか無難にやり過ごしたい、そういう人が実は大多数なのではないでしょうか。

PTAの白バラさんは、そういう方や、そういうPTAや、そういう保護者会のことを題材にするフィクションマンガです。内容はなるべく実話をエッセンスに組み込んでいく予定でおります。

白バラさんことはじめ

はじまりはPTAの黒バラさんでした
www.mamazero.com 

こちらのブログで何の気なしに描いたこのマンガが、あろうことかしこたま多くの方に読まれてました。自分の想定以上の方々に読まれて、私はガタガタ震えました。ヤバイ、モデルになっている「黒バラさん」(実在の人物です)にバレたら絞められる!!

そこで早々に謝罪の連絡を入れましたところ、意外にも本人からは「インターネットに興味なしだから別に」とエリカさまのようなそっけなさで、すんなり許可をいただくことができました。たぶん、一瞬たりとも見ていないと思います。

ただひとつだけ、

「実生活で魔女とか計算高いとか言われて真っ黒なのにネットでも黒いのはイヤ、白にしなさい」

と指示されましたので、白バラに改名しました。そして、これ以上の実話エピソードはご提供いただけそうにない冷ややかな対応でしたので、他の方の実話を色々ちりばめたフィクションにして心機一転出直すことにしました。

エピソード募集します!

そんなわけで、実際に体験された方、エピソード募集中!当ブログのコメント欄までお寄せください。募集するのは主に、PTAや保護者会で滑稽だな、理不尽だな、と思った体験談や、こんな風に改善したよ!というエピソードなどです。(幼稚園・保育園・小中学校・高校もOK)

当ブログのコメント欄は承認制になりますので(なりましたので)、私が承認するまでは誰にも見られることはありません。もし詳細を非公開にしたいエピソードであればその旨も書き添えていただけましたら非表示にします。(でもマンガではフェイク入れながら使うかもしれない)

他にも、PTAのミニ知識とか、役立つハックなどをお伝えしていけたらなあと思います。ちなみに私も今年は広報委員です!

どうだった?PTA委員選出

PTA委員選出における欠席裁判とは

欠席裁判とは法律用語の意味とは異なり、本人不在のまま係や役員が決まったり、批判や批評がなされて嫌な立場に追いやられてしまうことを揶揄して言います。

PTAや保護者会の選出が「欠席した人も含めてまだやってない人からくじ引きで」のように決められることが実際にあります。そして毎年のようにこの時期にそれら呪詛(不公平だわPTA早くなくなれだわ)がネット上に溢れかえります。今回のエピソードも私のごくごく身近で実際に起こったことです。

anond.hatelabo.jp 本人の意思を全く無視する選出に怒り続出です

選出の公平性についてはよくわかりません(そもそも強制加入が公平性に欠けるのだ)が、事前に話を通すことがなぜできないのか?と正直思います。

立候補の場合もクジで抽選の場合も、事前に根回しして本人の意向を集めれば、あのムダに長い「シーン」という拷問のような耐久レースもなくなるのではないでしょうか?

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そう思った先人たちの功績により、今では懇談会の前にあらかじめ抽選制によって問答無用に決めてしまう学校もあるくらいです。入会意思も含めて、委員を押し付ける前に抽選なり加入意思なり事前確認をとるのがより合理的ですよね。そのように、総会で要望を出してみるのも良いかもしれません。

www.asahi.com しかし総会で意見が通るとは限らない

また、学校によっては毎年委員希望者が数名立候補してしまうため、耐久レースどころかじゃんけん争奪戦になってます、なんてところもあるのですよ。

このようにPTAや保護者会は基本学校ごとの運営組織なので、校風と校長によってかなり実情が異なります。その点はあらかじめご理解いただきたく存じます。

PTAの脱退について

今年はついに、Twitter上で「PTA脱会届けの雛型」なるものが流れるほどメジャーになった(?)PTA非加入活動。ですが、これもまた学校によって全く事情がことなるようです。

Twitterをながめていると、懇談会や委員選出の前に、「入会しませんからーー!」と先生や校長やPTA会長に秘密裏に非加入届けを提出しておき、すんなり受理され口外もされない学校も増えてきてるようです。それこそ、ここ数年の間にジャンヌダルクとなってくれた先人方の功績によるものでしょうね。

とは言え、まだまだ非加入になったことで不当な嫌がらせを受ける学校もありますので、メンタルが弱い方はよくよく情報収集された方が良いかと思います。

区P連とか市協P連とか、PTAには地域ごとに上位団体(正確には上位ではない)が存在ありますが、逆に反区P連とか反市協P団体とか地域ごとの反対組織のTwitterアカウントを作って、PTAの非加入・脱会情報を共有したらいいんじゃないかしらね?校長も同じ地区で回ってるわけだし、傾向と対策とかわかりそうよね。

アンケートやります

前回アンケートやったらなかなかの好感触だったので、アンケートもやろうかと思います。みなさんも「ネットでは声の大きい人の意見が目立つけど、実際のところはどうなの?」というところを知りたいのではないでしょうか。

今回はPTAや保護者会の役員にどうやって決めているのか、(その前に脱会したか)という点についての実情を知りたいと思います。私の予想では、意外に立候補で決まる所が多いのではないかと思っています。保育園での10年間はほぼ立候補で決まっていたのでね。

ちなみに私は今年は抽選&立候補でなりました。もちろんブログのネタづくりのために…と言うのは冗談で、長男が1年生なので学校とちょっと関わりたかったのと、私の地域のPTAは毎年何かしら省力化改革をやってくれているので、実はそんなに悲観もしていないんですよね。

色んな保護者会があるなかで、色んな父母の選択もあっていいと思います。PTAには入らないけど、学校ボランティアは立候補した、そんな人もいるかもしれません。多様な意見をお寄せください。(このフォームでは個人情報は登録されません)

 

答えていただいたあとにアンケート結果が見られます