ママゼロできるかな

ママ感ゼロを目指すママブログ。ママ友付き合いやSNSでの馴れ合い活動に疲れた時に趣味で書いているネタブログです。

卒対という名の泥仕合〜保護者会で起こりがちなトラブル要因3選

そろそろ白状してしまいますと、現状の私は「卒対」のせいでブログがなかなか更新できません。これが3月まで続きます。それまでは月1〜2本が精一杯。更新を楽しみにしてくださっている(もはや妖精のような存在の)全国で56人くらいの愛読者様たちごめんなさい。

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ちなみに「卒対?なにそれオイシイの」という方のために説明しておきますと、これは断じて卒倒対策運動のことなどではない。

 

卒対とは…卒園もしくは卒業対策委員の略である。とかく方向性を間違えた親心の大渋滞、これで縁が切れるからと緩まる同調圧力、崩壊する秩序、消えないしがらみ、などか交錯して起こるトラブルのオンパレードにより、最終形態がわかるまで油断ならない、保護者界のラスボスダンジョンなのである。(いのちだいじに)

 

通常、保育園の卒対は幼稚園ほど大変でないと言われていますが、そんなの迷信です。私の(子どもが)通っている保育園は保護者会や父母参加行事にかける情熱が尋常でないと地域でも有名なところなのですよ。(いい保育園なんですよ)

その園で卒対がラクなわけがなかろーが。(いい保育園なんですけどね)

 卒対には3つの責務がある

しかし、元をたどれば私の安請け合いがこのような忙殺の日々を生み出したのです。卒対の三大任務をご存知ですか?謝恩会、卒園アルバム(卒アル)制作、記念品準備です。調子に乗ってその全ての任務を兼任し、それぞれにそこそこ大変なことを自ら提案してしまいました。(バカだ)

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その結果がこれです 

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しかし、これ以上はあまり詳しく語りたくない(語れない)ので、今回は、よくありがちな、卒対など父母会など役員会などPTAなど自治会などでよくありがちな、 あくまでも実際に経験したことではなく、一般的によくありがちな、卒対トラブルの原因を3つだけ解説しておきたいと思います。(何かを守ろうと必死です)

 

卒対トラブルにありがちな3つの対立構造

こだわり派VSこだわり派の闘い〜方向性を間違えた親心の大渋滞〜

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卒対に限らず、こと子どものこととなると、異常な熱量でもって行事に関わってしまう人たちが存在します。そういう方々が同じ方向性で熱く盛りあがっている分には、たいそう楽しいものなのです。しかし、別々の方向へのこだわりが暴走し始めると、途端に父母会は戦場になります。

「子どものためにはこうしてあげたい」

「いや、子どものためにもこんな風にしちゃいけない」

と正解のない不毛な議論に陥って、落とし所が全くわからなくなります。さらにこれが卒園とか、最後の行事とか、思い出に残るからとか、になると白熱するのが世の常です。

そして最終判断を多数決などに逃げると、派閥VS派閥で票数がくっきり割れて、むしろ対立構造が露呈されるハメになります。これぞまさに、アメリカ合衆国の選挙と同じ「分断」の表面化です。

こだわり派VSどーでもいい派の闘い〜最後だからと緩まる同調圧力〜

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卒対に限らず、こと子どものこととなると、異常な熱量でもって行事に関わってしまう人と、「なんでもいいじゃん?」みたいな超合理主義的な人との間に軋轢が生まれることが多々あります。

普段はそれでも、「なんもいいじゃん?」という人の方が戦う労力さえ合理化して処理しているため、表面化せずに無難にまとまっています。ですが、こだわり派閥が勢力を増し、「もっと子どものために一緒にがんばろーぜ」みたいな強制力が高まってくると「そんなつもりは毛頭ない、そもそも我々が合わせてあげていたのに何様か」という反発が生まれます。

殊更に「卒園後はもう付き合う必要もない」となればなおさらのこと、同調圧力が弱まり、感情論VS合理性の「分断」が表面化しやすくなるものなのです。

卒対に全く関係ない個人的な確執〜崩壊する秩序、消えないしがらみ〜

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卒対に限らず、なんでもかんでも「最後だから」と大義名分がつくと、「これまであいつのことずっと我慢してきた」などと不満をもらし始める人がいます。

単に「執着心が強い人おるわね」という話で流せればいいのですが(!)、ここぞとばかりに卒対の内容に絡めて正論ぶっこんで対立してくるので、まとまる話もまとまらなくなります。おまけに「あの人が気にくわないからやり方にケチつけるんでしょう?」などといった問題の本質をズバリつくことは一切許されません。

なぜなら、それ言った瞬間に、最低限取り繕ってきた「好きの嫌いのどうこうで揉めない、親同士なんだから」という秩序さえもが崩壊してしまうからです。さらに開き直りとも取れる「ああそうさ、あいつのやること全部が気に食わないのさ!」激白までが飛び出し、事態が泥沼化するのは必至。まさに百害あって一利なし。

さらにこれが、親同士ならまだしも、親対先生とかで起こることさえあるので、その場合が一番最悪の「分断」であると心得ておきましょう。

まとめ 

私事ではありませんが、上記3つの対立構造が揃った卒対トラブルを現実に目撃したことがあります。地獄絵図でした。

 

まあ私の方は、もとを辿れば自分の「安請け合い」が全ての元凶なので、忙殺されるのも自己責任、てなわけで次回はよくありがちな安請け合いについて、続きを書いていきたいと思います。

あ~トラブルやしがらみとは無縁の卒対やっるっのっ♬たーのし〜〜♪♪♪(何かを守ろうと必死です)

 

尚、文中にありました、現在のタイムテーブル図解におきまして、「ビリーズブートキャンプ」が何なのか、とても気になる方が万が一にもおられましたら、こちらに詳細がありますのでご参照ください。↓↓↓

www.rhythmoon.com 今日が更新日でしたよ。