ママゼロできるかな

ママ感ゼロを目指すママブログ。ママ友付き合いやSNSでの馴れ合い活動に疲れた時に趣味で書いているネタブログです。

ママ友いないと子どもにも友だちができないって本当?

は?ママ友0人だと何が実害なんですか!?〜仮説編〜 - ママ友0人できるかな

の仮説4です。ママ友いないと子供にも友達ができないのかという仮説について書いています。

 次回からは、お待ちかねの同内容〜対策編〜をお送りしますのであんまり言うほどは期待せずにお楽しみに!

 

■仮説4 子どもの友だちができない の実害について

実例1ボスママにハブられたママの子供は疎外感を感じる

これは、気に入ったママ友の子どもとしか付き合わせないよう仕向ける親がいるってことですか!?ってそんなアホなことあるかいな!小4かよ!? などと甘く見てたら、どーやらホントに「ママが気に入らないと子供にもあの子と遊んじゃダメよという」みたいな世界がある模様です。

参考トピックス

komachi.yomiuri.co.jp

幼少期の場合は、親子連れでのおつきあいが基本になるので、特に園外のお付き合いでママ友がいないと、一人っ子の場合はほとんど他の子供と遊ぶ機会がないということになりえます。(親戚の子供とかいれば別だけども)

それが園内での付き合いでも波及し、例えばみんなで遊園地に遊びに行った翌日なんかに「私だけ行ってない・・・」「あの子は仲間じゃないから一緒に遊んじゃダメ」みたいな疎外が子供側にも生まれるようですね。

それがまあ実害と言えば実害になるのかもしれません。が結局、親がいない園内での時間が長いので、子供は親とは関係なく仲良くなったり遊んだりします。どうしても。

 

だから友達ができない、というより、友達と仲良くなったり外で遊んだりする機会が、ママ友いる人達より少し減ってしまう、というくらいの実害でしょうか。 

派閥に入らないとはぶられる?

実例2ボスママにいじめられると子供も意地悪をされる

親の影響でいじめるなんて、あってもせいぜい4〜5歳くらいまでだろう、と思っていたらなんと、小学校3年生ぐらいまで親の影響から友だちをいじめる子もいるそうですよ!これはすごい実害ですね。

 

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親が孤立していると子供もいじめを受ける、というのは将来的にも実害になりえます。

10歳くらいまでの子どもの心の発達はとても大切なので、いじめられたショックから、自信が失われて社交性が養われないとかありうるのではないでしょうか?まあどちらかと言えば、いじめている側の子供の方が実害が大きそうですが。。。

 

でも今気がついたんですが、ママ友いる人のがこのリスクは高くないですか?

ママ友いない人はもともとグループとかにも所属していないのでいじめられるような機会すらあまりないんですが?

派閥に入ってないハズレ者が少ない場合や、特別に目をつけられた時にはいじめられる度合いも強くなりましょうが、この発言小町のジャンヌさんのように、もともと服従してない人にはあまり実害がないような気がしませんか?

だからこれはママ友グループや派閥に入ってたけど、、途中からいじめられるようになった人の実害と捉える方が適当であると憶測します。

 

実例3小学校に上がった時に子供に友達ができにくい

保育園の親御さんでこれを心配される方がとても多いと思われますが、小学校のスタート時期には入学前の人間関係が割と基盤になります。だから少数派になりがちな保育園出身の子は入っていけないかも?などと心配されるようです。

この実害は、有るか無いかと言えば確実に有るかと。多勢に無勢というのは集団心理の肝です。

でもね、それは親同士の付き合いと言うより、幼稚園や保育園の"場"の付き合いなんで、自助努力してもなかなか超えられないところがあると思いますよ。

それに親は親心から「友だちがいなかったら可哀想」なんて思って知ってる子をあてがいたがりますが、子どもの立場からすれば「ママの友だちだから仕方なくつきあってる」なんて場合も往往にしてありますよね。そうなるといた方がかえって実害になったりしますから、「ママ友いない」のが直接的な実害とはいえないのではないでしょうか。 

私も親に決められた幼なじみと「さみしくないように」登校班を決められていたせいで、毎日仲間はずれにされるといった「疎外感いっぱい」の登校を2年間も強いられました。仲間はずれはいつどこでどーやって起きるかわかりませんよ。

 

実例4親がママ友付き合いしてないと総じて子供も社交性が低くなる

最後はざっくりした実害ですが、漠然とこのように心配される方がおられると思い挙げておきます。

つーか親に似て社交性低くなるのしょーがなくね?逆に反面教師で社交性高くなる場合もあるしなんとも言えなくね?

という戯言は胸にしまっておいて、こういう漠然とした実害はちょっと言葉に置き換えにくいですよね。 

極端に言えば、親がボスママにいじめられている子の方が、確かに学校や園でいじめられるリスクは高まるとは思いますが、ハイリスクはイコール実害ではありません。ハイリスクハイリターンという言葉があるくらいですから。 親がどんなに子どものことを考えてより良い環境を与えよう、してあげようとがんばったところで、与えられた経験や人間関係がその子にとって有益になるか有害になるかなんてことは悲しいかな、誰にもわかりっこないのですよ。

まとめと考察

以上の考察から「ママ友いない実害」をひとくくりにまとめると、厳密に 「子どもの人脈形成における機会損失、疎外感・劣勢感などの精神的苦痛」 ということにさせていただきます。

ここまで読まれまして、「なんってこじらっせてるんだ」「きびしっっ!!」「っつーか長えぇ!!」と思われた方は、間違いなく次回以降を読まれないことをオススメいたします。 しかし、「自分はそれでもママ友ゼロでいきたい!」「ここで挙った実害とママ友ゼロのメリットを天秤にかけて、私はママ友ゼロをえらぶ!」「ここで挙った実害は私にとって実害にはならない!!」という奇特な方がおられましたら、どうぞ次回以降の対策編までお付き合いください。

 

今回の実害についての対策編はコチラ

mamazero.hatenablog.com

実証編はコチラ

mamazero.hatenablog.co